第3号試作車「シム・セル/SIM-CEL」完成。前回よりも加速感アップ。その仕様・性能とは?

株式会社SIM-Driveは、第3号試作車「SIM-CEL(シム・セル)」を完成させたと発表しました。
第2号試作車の「SIM-WIL(シムウィル)」よりも加速性がアップし、スーパーカーのような加速が実現されたようです。
※0-100km/h 4.2秒、加速度0.7G以上を実現。

加速感や乗り心地にこだわった次世代の電気自動車になっています。
2015年の量産化を目指しているとのことです。

[SIM-CELの仕様]
定員:2名
駆動方式:アウターローター式、ダイレクトドライブインホイールモーター
一充電航続距離(JC08モード):324km
走行エネルギーの消費量(JC08モード):91.2Wh/km
最高速度:180km/h
電池容量:29.6kWh(リチウムイオン電池)
充電時間:1h(CHAdeMO)

株式会社SIM-Drive:
http://www.sim-drive.com/


カテゴリー: 関連ニュース タグ: , , , , , , , , , , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。