電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の違い[仕組み・充電方法・車種]

ハイブリッドカーに続く次世代エコカーの登場が相次いでいます。主に発売が本格化しているのは、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)です。

電気自動車は、電動モーターで動く車のこと。鉛電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などのバッテリーが使用されています。走行中に、二酸化炭素や排気ガスを排出しないのが特徴です。電気で動いているので、自宅やガソリンスタンドなどで充電できます。

プラグインハイブリッド車は、電気自動車とハイブリッド自動車のメリットを併せ持った車のことです。バッテリー残量が低下したら、ハイブリッド走行に切替できるので、電池切れの心配が要りません。電力とガソリンを効率良く使用できるのが特徴です。

[発売されている主な車種]※2012年2月7日現在
◎電気自動車
・日産自動車「リーフ」
・三菱自動車工業「i-MiEV(アイ・ミーブ)」
・富士重工業「プラグインステラ」

◎プラグインハイブリッド車
・トヨタ自動車「プリウスPHV」

[経済産業省]EV・PHVとは:
http://www.meti.go.jp/policy/automobile/evphv/what/
EV、PHV、充電設備について分かりやすく紹介されています。
自動車選びの参考になりそうです。


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